公開 2026.10.23更新 2026.10.23
Gundri 01|サイズガイド
Gundriの35cm・45cm、M・Lのサイズの違いと、組み合わせ方、素材の特徴、日常での使い方をまとめたガイドです。
Gundriは、35 × 35cm、45 × 45cmの座布団サイズと、M・Lの床マットをご用意しています。
携行しやすい小さな敷物から、複数人で使用できる床敷きまで。使用する場所や人数、持ち運びの有無に応じて、それぞれのサイズをお選びいただけます。
35cmと45cmは、携行性と座面のゆとり。
MとLは、省スペース性と広さ。
サイズを選ぶ際の目安としてご覧ください。
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今回掲載している写真には、屋外での使用例を多く含んでいます。
屋外での使用も可能ですが、Gundriは屋外専用・アウトドア用途として製作されたものではありません。使用後は湿気や土などを残さないよう、十分に乾燥させ、必要に応じて軽く拭き上げてから保管してください。予めご理解、ご了承いただけますと幸いです。
35 × 35 cm
最も小さく、持ち運びやすいサイズです。座布団や小さな床敷きとして使用でき、丸めるとエコバッグなどにも収まります。
一枚で腰掛けるほか、背中や荷物の下に敷くなど、小さな敷物として幅広く使用できます。散策や屋外で過ごす際にも扱いやすい大きさです。
35 × 35cm|約100g






45 × 45 cm
35cmよりひと回り大きく、座面にゆとりのあるサイズです。あぐらをかいた際にも身体を収めやすく、床座や屋外での座布団として使用できます。
適度な厚みとしなやかさがあり、丸めて簡易的な枕として使用することもできます。
45 × 45cm|約300g





35cmと45cmの違い

35 × 35cm
軽さと携行性を重視する場合に。
45 × 45cm
座面にゆとりを持たせたい場合に。
持ち運びやすさを優先する場合は35cm、床座としての広さを重視する場合は45cmが目安となります。
M|53 × 210 cm
一人分の床敷きとして使いやすい、細長いサイズです。幅約53cmのため、横になったり、座って足を伸ばしたりするスペースを確保しながら、室内にもすっきりと収まります。
端を丸めると簡易的な枕として使用でき、使わない際は全体を丸めて立てて収納できます。
奥行きを抑えた寸法のため、小物やオブジェを並べる什器としても扱いやすく、複数枚を縦方向につなげて使用することも可能です。
M|約 W53 × L210cm|約2kg






L|90 × 210 cm
横になって寝返りができるほどの幅を持つ、最も大きなサイズです。一人で広く使用するほか、複数人で座る敷物としても使用できます。
幅は約90cm。リビングや寝室など、床面を広く使う場所や、60〜70cm程度の円卓・什器を余白を持って配置する場合にも適しています。
端を丸めると簡易的な枕として使用でき、使わない際は全体を丸めて立てて収納できます。
L|約 W90 × L210cm|約3kg






MとLの違い
M|53 × 210cm
一人分の床敷きとして、空間をすっきり使いたい場合に。
L|90 × 210cm
一人で広く使用する場合や、複数人で使用する場合に。
設置する場所の幅を抑えたい場合はM、寝返りができる広さや複数人での使用を想定する場合はLが目安となります。
35cmと45cmを組み合わせる
35cmと45cmは、一枚で使用するだけでなく、複数枚を組み合わせることで用途が広がります。
例えば45cmを座面に敷き、35cmを背中側へ重ねると、身体が触れる部分をそれぞれ支えることができます。上下を入れ替えれば、寝転ぶ際に肩まわりの幅を確保することも可能です。
荷物置きとして分けて使用したり、複数人で一枚ずつ使用したりと、その日の過ごし方や場所に応じて組み替えられます。
35cm × 2
軽さと携行性を重視する組み合わせ。
35cm + 45cm
座る、寝転ぶ、荷物を置くなど、用途に応じて使い分けやすい組み合わせ。
45cm × 2
より広く、ゆったりと使用できる組み合わせ。


MとLを組み合わせる
M・Lはいずれも長さを約210cmに設定しているため、異なるサイズ同士でも揃えて組み合わせることができます。
横方向に並べると、M + Lで約143cm幅となります。使用する人数や必要な床面積に合わせて、広さを調整できます。
縦方向につなげることもでき、Mを2枚使用した場合は全長約420cm。余った部分は丸めて収めることができるため、空間の長さに合わせた調整も可能です。
室内の床敷きのほか、企画展や店舗での什器、ディスプレイ用の敷物としても使用されています。

地面の形に馴染む素材
Gundriには、ネパール南部に自生する水草「Pater(パテル)」が使われています。Paterは、しなやかでスポンジ状の繊維を持ち、適度な厚みと弾力があります。
均一な座面をつくるのではなく、岩や地面の凹凸に沿って少しずつ馴染み、硬さや冷たさを和らげながら身体を支えます。
岩場、河原、芝生、土の上など、その土地の地形に沿って使用できることも、Gundriの特徴です。
※ 屋外や湿度の高い環境で使用した際は、使用後に十分乾燥させ、必要に応じて拭き上げを行ってください。適切な乾燥と手入れにより、繊維の劣化や虫害を防ぎます。



表裏について
Gundriは、端部に網目模様のある面を表として製作されています。
両面で使用できますが、表面の方が肌あたりがやわらかく、織りの風合いもより整っています。基本的には、網目模様のある面を表としてご使用ください。



Size Comparison
| Size | 主な用途 | 選ぶ際の目安 |
|---|---|---|
| 35 × 35cm | 携行・一人掛け・荷物置き | 軽さ、持ち運びやすさ |
| 45 × 45cm | 床座・あぐら・簡易枕 | 座面のゆとり |
| M|53 × 210cm | 一人分の床敷き・細長い空間・什器 | 省スペース性 |
| L|90 × 210cm | 一人で広く使用・複数人用 | 広さ、寝返り、複数人での使用 |
35cm / 45cm
携行性を重視する場合は35cm、座面のゆとりを重視する場合は45cm。
M / L
空間をすっきり使う場合はM、広さや複数人での使用を重視する場合はL。

天然素材を手織りしているため、色味、厚み、繊維の細さ、寸法、形状には個体差があります。また、使用に伴い細かな繊維が落ちる場合があります。
仕上がり直後は青みを帯びたものもありますが、乾燥や使用、経年変化とともに徐々にベージュ色へと移ろい、繊維のボリュームも落ち着いていきます。

