2027年2月納品予定|濃色のみ|予約受付は2026年10月31日まで
Tai・lue タイ・ルー円卓|XS・S・L
ラオス北部のタイ・ルー族職人による竹の円卓です。軽量にて持ち運びやすく、床座の茶席や食卓、器や花器などの台としてお使いいただけます。
選び方について
サイズガイド
XS|直径約30cm × 高さ15cm|約170g
一人分の茶器や小さな器、花器の台に。最もコンパクトで、部屋の間の移動も手軽です。
S|直径約40cm × 高さ17cm|約220g
一人分の食事や一〜二人の茶席に。日常の床座で幅広く使う、最初の一台におすすめです。
L|直径約55.5cm × 高さ20cm|約550g
複数の器を並べる一人分の食卓や、二人以上で囲む茶席に。器の周りにゆとりを持たせたい方に。
SH|直径約40cm × 高さ40cm|約430g
飲み物や本、茶器、花器などを置く小さなサイドテーブルに。ソファや椅子、ベッドの脇に収まりやすいサイズです。
LH|直径約55.5cm × 高さ40cm|約570g
複数の器や茶器、本、植物などを置く際に。高さはSHと同じで、天板を広く使えます。
用途から選ぶ
一人分の茶器や小さな台に → XS
一人での日常使いに → S
器を多く並べる、複数人で囲む → L
SとLで迷う場合は、コンパクトさと持ち運びやすさならS、食事を中心に使う場合や天板の広さを重視するならLをおすすめします。
色・仕上げについて
濃色|製作後、伝統的なかまどのある空間に約2〜3か月置き、薪の煙により深い茶色へと変化させています。塗料や人工的な着色による色ではありません。濃淡、色むら、煤の跡には個体差があり、煙の香りが残る場合があります。
素材|竹・補強部分に籐
推奨荷重|約4.5kg
寸法・重量は目安であり、個体差があります。
ご購入前に
手仕事による編みや形状、天板・枠の歪み、保管・輸送に伴う小傷には個体差があります。完全な正円ではないものもあります。竹を編んだ天板のため、置く物の底面や形状により安定性が異なります。底面の小さなグラスや器も天板に直接置いてお使いいただけますが、必要に応じてトレーや平らな板を併用すると、より安定してお使いいただけます。置く位置によっては、グラスや器の中身が完全に水平にならない場合があります。座ったり、踏み台として用いたりしないでください。薬剤による防虫処理は行わず、販売前に熱湯処理を施しています。
[メンテナンスについて]
メンテナンスについて
お手入れ・保管
- 竹に燻香や煤が残る場合があります。香りが気になる場合は、風通しの良い場所に置くことで徐々に軽減されます。
- 白い壁、淡色の布などへの長期間の接触は、煤が移る可能性があるためお避けください。
- 高温多湿な場所での長期保管や、濡れた状態での放置はお避けください。
- 水に濡れた場合は水分を拭き取り、風通しの良い日陰で十分に乾燥させてください。
- 虫が確認された場合は、60℃以上の熱湯に5〜10分程度浸ける処置が可能です。長時間の浸水はお避けください。