Lamachodpa Tibetan Incense
Lamachodpaは、チベットの伝統的な処方に基づき、31種類の植物原料を調合して作られるチベタンインセンスです。
一般的なチベタンインセンスに見られる強い薬草感は比較的穏やかで、ほのかな甘さや花の香り、植物そのものの複雑さが感じられます。今回ご用意している2種はいずれも少なくとも3種類の花材を含み、精油、化学物質、農薬、添加物を使用せずに作られています。
【2種類の香り】
・Cleansing
甘さを抑えた香り。花のニュアンスに、木の清涼感とすっきりとした苦みが重なります。ニームの葉を約5%配合。
・Flower
花の豊かさと自然素材の複雑さが重なる多層的な香り。ローズマリーの花約3%、寺院で集められたマリーゴールド約3%、野生のバラ約10%を含み、全体の約26%を花材が占めます。
【伝統的な製法】
Lamachodpaは、インド北部ヒマーチャル・プラデーシュ州のチベット難民コミュニティ、Tashi Jong Villageにて、伝統的な処方と製法に基づき手作りされています。
31種類の植物原料を乾燥させ、それぞれを乳鉢と乳棒で粉砕し、定められた比率で調合したのち天日乾燥します。原料は僧侶による祈祷を受け、完成したお香は手漉き紙で包み、蜜蝋で封をします。
【仕様】
香り|2種
内容量|35本
燃焼時間|1本 約1時間
付属品|素焼きの香立て
【使用方法】
一般的な日本のお香より太いため、通常の香立てには入らない場合があります。付属の香立てを使用するか、香炉灰を入れた香炉の上で横置きにしてお使いください。
竹芯を使用していないため、好みの長さに折り、燃焼時間を調整することもできます。
【ご購入前に】
・植物原料を手作業で調合しているため、同じ香りでも甘さや薬草感にわずかな個体差があります。
・手漉き紙、スタンプ、蜜蝋の封には、手仕事による個体差があります。
お手入れ・保管
素材や仕上げによりお手入れ方法が異なります。商品説明内に個別の注意事項がある場合は、そちらを優先してご確認ください。
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