Tai・lue タイ・ルー円卓|SH・LH
ラオス北部のタイ・ルー族職人による竹の円卓です。床座に用いる伝統的な円卓をもとに、高さを40cmに調整したmrakオリジナルサイズ。ソファやベッドの脇、椅子に座って過ごす空間のサイドテーブルとしてお使いいただけます。
予約受注・在庫状況
SH / 淡色|予約受注品。2026年10月下旬より、ご予約順に発送します。
LH / 淡色|在庫あり。すぐに発送可能です。
SH / 濃色|現在完売しています。
LH / 濃色|在庫あり。すぐに発送可能です。
ご購入について
配送|送料はチェックアウトで計算されます。
ご相談|サイズや置き場所に迷われる場合は、ご注文前にお問い合わせください。空間や用途に合わせてご案内します。
選び方について
サイズガイド
SH|直径約40cm × 高さ40cm|約430g
飲み物や本、茶器、花器などを置く小さなサイドテーブルに。ソファや椅子、ベッドの脇に収まりやすいサイズです。
LH|直径約55.5cm × 高さ40cm|約570g
複数の器や茶器、本、植物などを置く際に。高さはSHと同じで、天板を広く使えます。
用途から選ぶ
ベッドやソファの脇にコンパクトに置く → SH
器や本、植物をゆとりを持って並べる → LH
迷う場合は、置き場所の収まりを重視するならSH、天板の広さを重視するならLHをおすすめします。
使わない時は壁に掛けて保管できます。裏返すと籠のような形になり、簡易的な収納にもお使いいただけます。
色・仕上げについて
淡色|竹の明るい色合い。
濃色|製作後、伝統的なかまどのある空間に約2〜3か月置き、薪の煙により深い茶色へと変化させています。塗料や人工的な着色による色ではありません。濃淡、色むら、煤の跡には個体差があり、煙の香りが残る場合があります。
仕様
色|淡色 / 濃色
素材|竹・補強部分に籐
推奨荷重|約4.5kg
ご購入前に
手仕事によるため、形状、編み、寸法、仕上がりには個体差があります。天板や枠にわずかな歪みが見られる場合があり、完全な正円ではないものもあります。
竹を編んだ天板のため、置く物の底面や形状により安定性が異なります。底面の小さなグラスや器も天板に直接置いてお使いいただけますが、必要に応じてトレーや平らな板を併用すると、より安定してお使いいただけます。置く位置によっては、グラスや器の中身が完全に水平にならない場合があります。
重い物を載せることは避け、座ったり踏み台として使用したりしないでください。
伝統的なかまどのある空間で保管するため、わずかに煙の香りが残る場合があります。保管・輸送に伴う小傷が見られる場合があります。
素材本来の質感を保つため、薬剤による防虫処理は行っていません。販売前に熱湯処理を施しています。
メンテナンスについて
メンテナンスについて
お手入れ・保管
- 竹に燻香や煤が残る場合があります。香りが気になる場合は、風通しの良い場所に置くことで徐々に軽減されます。
- 白い壁、淡色の布などへの長期間の接触は、煤が移る可能性があるためお避けください。
- 高温多湿な場所での長期保管や、濡れた状態での放置はお避けください。
- 水に濡れた場合は水分を拭き取り、風通しの良い日陰で十分に乾燥させてください。
- 虫が確認された場合は、60℃以上の熱湯に5〜10分程度浸ける処置が可能です。長時間の浸水はお避けください。